Trash-b

<   2009年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

万世橋の万世

f0028928_2330393.jpg

万世橋そばの『肉の万世』の店内から。
60周年だそうで。
埼玉に住んでたとき、家族でどこだかの店によく行ってました。
もう十数年は行ってないと思う(近くに無いし。)
秋葉原に行ったとき、ひさしぶりに行ってみた。
本店が電気街のそばにあったことも、万世橋って橋のそばだってことも
なんにも知らなかった。そしてやたら大きな飲食ビルの本店がある事も
初めて知った。
知らない事はたくさんあるな。

いろいろ目移りしたが、懐かしい「万世ステーキ」と「チョコレートパフェ」を食べた。
うん、あんまり覚えてないけど確かこんな味だった気がする。
[PR]
by trash-b | 2009-09-30 23:31 | 食べ物

風水は立ち上がり、僕も立ち上がる?

立ち上がりたい所ですが、びみょーにまだ風邪。
咳が出てきたけれど、だいぶ治ってきた。
この同情されない程度の風邪にかかるのは久しぶりだ。
熱も頭痛も腹痛もないけど、鼻水とか咳とかだるさとか。

そのだるだる風水師はなんとかクーロンズゲートをクリア。
無事四神獣の見立てを行い、陰界に風水をおこしました。めでたい。
ゲーム中二日間の出来事なのに6日もかかってしまった……。
ナビのいうことを聞き流すのでよく迷うのです。
思えば昔から人の話をよく聞かなかった子だった……。

ゲームキッズという子が渡してくれる「モンスターROM」というアイテム。
彼がゲームで倒したモンスターのデータなのだけど、ちょっと思う所が。

思えばゲームにメモリーという物が組み込まれて以来、データは残るようになった。
0と1で出来たこの数キロバイトほどの記録に何十時間という「思い出」が詰まっていると思うとなんだか愛おしい。プレイした本人も忘れているようなことも残っているとしたら…?
夢のある話だ。

ゲームによってはこの日記一日分のテキストデータより小さなセーブデータもある。
でもそこにやはり数十時間の思い出が見えない形で存在するのだ。
[PR]
by trash-b | 2009-09-29 23:36 | 趣味

なかなか治らない

体の重さと花粉症並みの鼻水。
熱や頭痛があると寝てたほうがいいけど、この程度なら何か出来る。
出来ると言ってもやる気は低下するのでゲームでもやってしまう。

……………………
タンキー人形を超級爆竹で粉砕し、逃げる。
何が起こるか分かっていて、宗じいさんにブルークロウを渡す。
西城路に入ってグエンのベトナム語を流し聞き、
チャンピオン号の古い話に耳を傾ける。

このゲームをやっているときはいつも、
この人生も誰かのゲームのひとつで、
ただボタンを押されているだけなのではないか、
という妄想にとらわれる。
[PR]
by trash-b | 2009-09-28 23:45 | 日常

風邪は

朝方ピークを迎え、以降喉の痛みはひいていった模様。
しかし今度は鼻炎に移行したの花粉症に近い状態。
予断を許さない。

クーロンズゲートは1850年清朝における玄武の見立てを終え、戻ってきた所。
昨日、「世界ふしぎ発見!」で京都がテーマだったわけだが、
京都が風水の力で出来上がったのは有名な話で番組でもそのことにも触れていたが、
このタイミングで観るのは、小さな奇縁だな、と思ったり。

残暑らしい暑さもなく九月が終わって行きますな。
もうすこしの暑いうちにビールを飲んでおきたいですな。
[PR]
by trash-b | 2009-09-27 23:47 | 日常

声がつぶれる

声が出ません。
声は出なくてもキーは打てるわけで。
風邪、やっぱり。
人が違ったようなつぶれた声しかでません。

それでも昔より風邪のひきはじめがわかるようになったかもしれない。
昔は本当に無自覚だったから、よくかかる割に。
ぐったりと九龍フロントに入るか…。
おはじめ式なのです。
クーロンズゲート知ってる人じゃないとわからないな……。
[PR]
by trash-b | 2009-09-26 23:30 | 日常

ダメな日々

朝起きたら体がだるい。
そのまま夜もだるい。
特に疲れるような事をしたわけでもないので、もしかしたら風邪かもねぇ。

その状態でクーロンズゲートをプレイ。
ソファーに体を沈めてやっているとだるさも相まって眠気に襲われ
意識を失う。
好きなゲームだがだるくなくてもそんな感じでよく眠る。
だから時々夢なのか現実なのか分からなくなるのもこのゲームのいいところ。

ああだるい。
[PR]
by trash-b | 2009-09-25 23:36 | 日常

ボタンを押すことは楽しい

ARTDINK BEST CHOICE クーロンズ・ゲート-九龍風水傅-

アートディンク


やろうと思ったゲームがこれかウィザードリィくらいしか無い僕は、
完全に後ろ向きなゲーム生活を望んでいる。
新しい友達や恋人を作るのを面倒だと思うのに似ているかもしれない。
そもそも娯楽の基盤は十代に形成されてそれっきりなのかもしれない。
低俗だろうと高尚だろうと多感な時期に出会った物は初恋の人のようなものだ。

今は序盤の龍城路をうろついている。

ところで最近のゲームはどうして底なし沼みたいなんだろうねぇ。
たくさんやることがある。
たくさんダウンロードデータがある。
僕は苦手だ。
[PR]
by trash-b | 2009-09-24 23:43 | 趣味

あくびばかりしていた

秋の花粉症か、鼻がむずむず。
年2回のイベントになるのは嬉しくない。

これと言って特に何もないシルバーウィークでした。
まぁ勤め人ではないのでいつもと変わらず。

いい気温になってきたので、
そろそろ部屋の整頓なんかをしたりするにはいいかなぁ、と
模様替えの虫がうずいたりもしますが、
とりあえず妻に頼まれている洗濯機周りの整頓で終わるでしょう。
[PR]
by trash-b | 2009-09-23 23:40 | 日常

包帯クラブ

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

天童 荒太 / 筑摩書房


いまさら読んだ、と感じるのはさほど昔でない時期に
ベストセラーだったり映画をやっていたりしたせいだろう。
「カラマーゾフの兄弟」を読んで、「いまさら」とは言わないと思うから。
……でもドストエフスキーはリアルタイムじゃないからか……。

映像は文字よりも強く、なんだかんだ言って人間は目で見て物を判断する生き物だな、と思う。たくさん観た映画のCMのイメージが焼き付いて、柳楽優弥や石原さとみの顔や声で登場人物達は喋り、笑い、泣く。
昔ならそんなイメージは不本意だな、と思ったものだが、
ネットでちゃちゃっと動画をチェックするほど視覚に偏った時代に
そんな堅い事も思わなくなった。
[PR]
by trash-b | 2009-09-22 23:27 | 趣味

意外と休日気分

八百屋さんや魚屋さんで買い物をするようになったせいで、
僕もちょっと休日気分。
市場が休みの時は、八百屋も魚屋も休み。
新鮮な野菜や魚は、休日前に買っておくのです。

自分の都合にあわせてもらえない、というのも意外といいものだなと思います。
自分にも仕事や休みがあるのと同じで他人にもそれがある。
24時間サービスは当たり前、みたいな気持ちだと、
自分の都合でついイラッとしたりする。

キャベツとかね、夕方行くと無かったりするわけです。
なんとなく限定版の商品をゲットし損ねたような気持ちになるのです。
「明日はもっと早く来なくちゃ。」と思うのです。
それっていつでもどこでも手に入るより
楽しい気がします。
[PR]
by trash-b | 2009-09-21 23:49 | 日常