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Trash-b

<   2008年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

あなたの瞳に映るもの

PLAYBOY6月号の特集は「世界を変えた50枚の写真」で、ちょっと興味を惹かれたので買ってみた。
PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2008年 06月号 [雑誌]
/ 集英社
ISBN : B0017N36PK

どこかで見た写真がいくつか、噂に聞いていたけれど見るのは初めてというものもいくつか。昔、資料に買ったロベール・ドアノーの写真が載っていて驚く。有名な人だったんだぁ(笑)いい写真集だったしなぁ。

僕はデジカメを家において外出してしまう人間なので、
人生がやり直せても写真の世界には行かないと思うけれど、
一つの作品としてみるのは好きだ。

なんか本屋の写真集コーナーに行きたくなってきた。
by trash-b | 2008-04-30 23:45 | 趣味

薄れゆく日々

4月29日の最古の記憶は「天皇誕生日」。
この国に天皇という存在があることを何の疑問もなく受け入れていた。
祖父母と同居する友達の家に昭和天皇の写真があり、
意味が分からなかったので「すげー!」と意味もなく驚いていた。

昭和天皇崩御。
みどりの日になる。
しばらく皆「天皇誕生日」であることが抜けなかった。
やがて「天皇誕生日はみどりの日になった」というひとくくりで覚えるようになる。

昭和の日になる。
せっかく覚えかけた「みどり」をやめにして
昭和の思い出にすることに決めたらしい。
休日があまり関係ない社会人になったので、
もはや覚えられるのか心配だ。

「天皇誕生日は昭和の日になった。」
みどりの日のことはなかったことにしよう(笑)
by trash-b | 2008-04-29 23:50

僕は無駄なものにすぐ囲まれてしまう

何もない部屋に住んでみたい、と思うことがある。
何もない、というのは本当にモノがないということではなく、
例えばテーブルとテレビと雑誌が二冊くらい転がっているような、ということだ。
あと電話か。今どきなら煙草くらいの大きさの携帯電話があればいいのだろう。

実際にはいるだろうな、と思う。
仕事であまり家に戻らない人とか、
本やモノを集めることを趣味にしない人とか。
テレビを観て、ペットボトルのお茶を飲んで、寝て、
朝起きて会社に行って、会社で朝ご飯を食べて、
仕事をして、外で食事をして、コンビニでお茶と雑誌を買って、
しばらくテレビを観て、また寝る。

何かを考えたりするんだろうか。
楽しいとか悲しいとかあるのだろうか。
生活スタイルの違いはどんな差異を生むのか。
それは上も下もないただ「違い」である。

ひょっとして整然とした生活が出来るんじゃないかと思っているのは、
僕が日々世間の疎ましき出来事に惑わされているからなんだろうな。
社会に振り回されない精神力が欲しいなー。
by trash-b | 2008-04-28 23:52 | 日常

買ってはいけない?

MacOSX-10.5のムック本を買ったのをすっかり忘れていた。
実はOSを買おうと思っていたので買った本なのだが、
肝心のOSを買ってない。
「後でいいやぁ。」と思っていたら
「まだいいかぁ。」に変わって
「パソコン壊れたらでいいか。」に変化してきている。
結果的に現在無駄な買い物をしたことになっているわけだ。

昔、なんかのゲームを買おうと思って先に攻略本を買った。
本は読んでいたが、読んでいるうちに飽きてしまい、
結局ゲームは買わなかった。
なんかそれを思い出した。
by trash-b | 2008-04-27 23:13 | 趣味

僕は心根も青かったな・よしもとよしとも・青い車

青い車 (CUE COMICS)
よしもと よしとも / / イースト・プレス
ISBN : 4872570774

毎日日記に何を書こうかと考える。
大抵その日あった小さな出来事や思ったことを書く。
お昼頃に用意していたことを夜書いたり、
また忘れてしまって考え直したりもする。

ふと何のきっかけもなく思い出したことを書くこともある。
それでいいと思ってる。
だから今日は若い時に読んでしまった漫画のことを書くことにした。
青い車。
短編集、なのかな。詳しく知らないのだけど、
雑誌かなにかで紹介されていたのを覚えていて買った。
すこーし大人の漫画読み向けの作品で、
いまよりずっと漫画が読めなかった僕は、
よくわからなくなって何度かページを戻ったりしていた。
20ページとすこしのこの漫画を何回も読んだ。
なぜかはわからない。
筋はそんなにむずかしいものでもない。
何回か読むうちに覚えてしまう。
詩みたいなものかもしれない。
by trash-b | 2008-04-26 23:40 | 趣味

「力の抜き方」を大人が教えられなくなったのかな

フィルムカメラが減っているようだ、というニュースを見る。
昔DPEショップ、いわゆる写真屋さんでバイトしていた時に、
デジカメメディアの取り扱いが始まって、店長と二人で写り具合を確かめたことがあったなぁ。フィルムカメラでずっとやって来た店長は否定的だった。でもそのころは30万画素ぐらいだったかな。あの時はフィルムが押されるなんて思わなかったなー。細部の写り方はまったく別物だし。(デジタルはドットで見える。フィルムはぼんやりする。)

なんでもかちっと何かがハマったようになることがあって、
デジカメの普及もパソコンやソフトの進化あったから
売れるのが当たり前のように見えるけれど、
実はそういう条件が揃うのってなかなかないんじゃないかなぁ。
社会的な好条件を揃えるのが人為的に可能なら、
もっとモノは売れるはずだ。

人の行動も同じことが言えそうだ。
無理なことを無理してやるとどっかにひずみが生じて結局ダメになったり、
簡単に進める所を進んで行ったら最終的にいい場所に行けたり。
自分も「無理したな」って時期はあったなー。
なんであんなに肩肘はってたのかな、みたいなこと。

ガソリン、また上がるんだって?
なんだか国民を振り回してるね。
だれか、無理してない?
野党とか。
by trash-b | 2008-04-25 23:56 | 日常

抗ヒ剤を飲め

気が付けば春も半ば、
桜を見に行かないまま、近所でツツジが咲き始めた。
そんな風景も毎年のことながら、
この時期、スギ花粉が収束しはじめると世間では言いはじめて
油断をする。
どう油断をするのかというと、
ヒノキのことをすっかり忘れている。
ヒノキはもう少しある。

ああなんだか具合が悪いなぁ、体がだるいなぁと思っていたら、
どうやらそのせいらしい。
(もう大丈夫でしょう)と薬を飲まなかったのが良くなかったらしい。
あくまで主観なのだが、毎年スギとヒノキでは症状が微妙に異なる気がしてならない。
スギは始まりなのですぐわかるが、ヒノキは毒を盛られているようにじわじわしている。気が付くと辛くなっている。
半日をだるい気持ちのまま過ごし、
花粉症の薬を飲んだら元気になってきた。
by trash-b | 2008-04-24 23:50 | 日常

その形には意味がある。

コピー用紙を使って、ブックカバーの雛形を作ってみる。

よく見る形は、片側がポケットになっていて、表紙側をいれる。
本の厚みに応じて調節できるように残りの部分は長く延び、
裏表紙に織り込むようになっている。
裏表紙を固定するためにバンドが縫い付けられている。
f0028928_23354051.gif

これね。
これがよく出来ていて、この作り自体を変えるのが難しい。
別に変えなくてもいいんだけど変えてみたい気持ちがないわけでもないので考える。
そもそも僕が欲しいと思っているのは、大きめのブックカバーで
持ち歩くためではない。
なので本の手で持つ部分だけカバーしてみてはどうだろう?
と本の2/3を覆う作りにしてみたが、本の厚みが変わると受け付けない。
これではその本のためだけのカバーになってしまう。
それもおもしろいんだが。ラインストーンとかシールでデコレーションしたらなかなか奇抜な本になるかもしれない。

さてさて。
by trash-b | 2008-04-23 23:41 | 趣味

まーきんぐ

最近雑誌を読んでマーキングするようにしてみた。
蛍光の黄色のペンで、しゅーっと引く。
学生時代に戻ったみたい。学生の時は引くだけ引いて
ちっとも頭に入らなかったけど。

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勉強するわけじゃないので、好きに引く。
もしかして後で探したりするかもしれない文や情報に、しゅー。
小説を読んでいて、覚えられなそうな登場人物の名前やプロフィールに、しゅー。
意味の分からなかった所に、しゅー。

黄色だけだと余計に分からなくなってきたので、
蛍光ピンクも買った。

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しゅー。
by trash-b | 2008-04-22 23:48 | 日常

ビルを建てる。

昨日ここに書いた竹尾ペーパーショー、20日までだったのですが、
丸ビルでやっていました。丸ビルに行くのもひさしぶりなことでした。

新丸ビルには初めて入ったのですが、
なんだかホテルのようなデザインの建物で、
それだけでも結構楽しかった。
イギリスの建築家の手によるもののようで。
なるほどな、と。

建築家と言えば最近ちょっと気になる存在。
自分が描いた建造物が目の前に立ち上がる姿はさぞ圧巻でしょう。
もちろんビルのような大きな建造物をまかせられるのは
本当に才能豊かな一部の建築家でしょうが、
自分の描いたものの中に本当に入ることが出来る満足感は
建築家の特権のように思います。

小説が映画になったり、漫画がアニメになったり、
そういうことに近いことのような気がしますが、
建築の場合は、現実に触れることの出来るものとして現れるわけです。
すごいな、建築家。
by trash-b | 2008-04-21 23:21 | 日常