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Trash-b

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色々軽くなった

髪の毛を切った。じょぎじょぎじょぎ。
小学生の時から使っていた青いハサミじゃないと切れない。
なんでか分からないけれどこれが一番使いやすい。
紙を切ることはなく、髪を切るためだけに使っている。
そんなに凝ったことをするわけではないので、
周りが思っているほどむずかしくはない。
頭の中に自分の頭部の3Dイメージを作り、それを俯瞰する。
指で髪をつまみ、左右の長さをイメージしていく。
つまんでは測り、左右同じくなるように切ってゆく。
最後に首のうぶ毛を剃ったらおしまい。

WiiFitではじめて目標体重に到達した。
ウィーボ君は意外と冷静に喜んでくれる。
もっと派手に演出されるのかと思っていたがそうでもない。
設定体重がそんなに差がないからだろうか。
最初からメタボ体重じゃなかったしなー。
1kgぐらい痩せたってそんなものか。

明日から4月かー。
今年ももう四分の一が過ぎたかー。
by trash-b | 2008-03-31 23:59 | 日常

すっぱい

今日の食卓で
「これはなんですか?」
「浅漬けサラダ」
「酸っぱいですか?」
「酢、入ってないよ。」
「そう。」
サラダのたぐいはよく酸っぱいことが多い。
男性はすっぱいのが苦手、とはよく言うが
僕も酸っぱいとびっくりする。
別に嫌いじゃないがびっくりする。
すごくびっくりする時もあるし、そうでない時もあるけれど、
心の準備が必要なので、なんとなくそうかな、と思う品については
尋ねる。尋ねてもびくびくしながら口に運ぶ。
今日は、酸っぱくなかった。

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ゴエモン 31/104面
先は長い。
by trash-b | 2008-03-30 23:58 | 食べ物

6面/104面

結局「ソーマブリンガー」をやっていない。
何をしているかと言えば、「がんばれゴエモン!からくり道中」

ファミコンミニ がんばれゴエモン! からくり道中
/ 任天堂



言い訳ではなく、本当にやるつもりはなかった。
妻に言った時も半分ふざけて言ったものだ。
ところが自分で言ってしまってから気になり始めた。
この日記でつぶやいていたとき、すでにどこにしまったか考え始めていた。

人間は自分が言った通りの人になる。

言霊である。これがバカにならないのである。
結局僕はゴエモンを始めてしまった。気になって仕方なくなってしまったから。

……全部で104面あるらしいよ、このゲーム……。
by trash-b | 2008-03-29 23:35 | 趣味

最近いいもの食べてない

ここのところご飯を食べるタイミングが上手く取れず、
妻共々ろくなものを食べてなかったりする。
まぁ平たくいうと外食、特にコンビニはよろしくない。
世の中にはコンビニが台所と言う人もいるので、悪く言うつもりも
ないのだけど、体が壊れるのだから仕方ないと思っていただきたい。

いつ見てもお弁当の価格設定に驚かされるのだ。
あまりに安くてむしろ手が伸びない。
何が入っているのか怖い。
とあるコンビニでカツの入った弁当を購入したが、
肉が薄い、と言うよりも何の肉かわからない(笑)
衣を取った姿がどんなに陰惨な姿なのか想像もできない。
が、食べれないことはないので食べるが。
後日体にどんな変調が起こるかによってどういう食べ物だったか分かる。

ちなみに僕は、高級珍味でも体を壊す。
人には分相応というものがあるのだな。

…というか分かってたら食べなきゃいいのか。
そういう訳にも行かないのが現代社会、とか斜に構えてみましょうか。
by trash-b | 2008-03-28 23:40 | 食べ物

子供の時代

今の住まいに引っ越してきたのは、近所の子供たちの騒音に耐えられなくなったからだが、いま全く無くなったわけではない。隣りには男の子三人の家族が住んでおり、マンションとは言え、少なからず大騒ぎする声がする。世間は春休みである。
「いたいいたいいたい。」と声がするのは兄弟でじゃれ合っている声だ。
数分後に母親の怒号が飛ぶ。パシン、パシンと肉を叩く音がする。怒られている。
そして静かになった。

妻の実家から妻の幼稚園の頃のアルバムが送られてくる。
集団で写真に写っていても何となく面影があってすぐ分かる。
小さな女の子は見慣れた大人の女性に成長する。
僕の幼い頃の写真もきっと実家にある。
自分の小さい姿を見るのは不思議だ。
幼い頃の記憶はあっても、僕は小さい自分を覚えていない。
小さい体を覚えていない。
テーブルの高さがどんな感じだったかとか思い出せない。
二階への階段を這うようにして登ったような記憶が唯一あるが、
視界はおぼろげにも残っていない。

前世の記憶を持つ人もいるそうだが、
そういう人は幼い時の記憶も鮮明なのだろうか?
by trash-b | 2008-03-27 23:30 | 日常

夏の庭

夏の庭―The Friends (新潮文庫)
湯本 香樹実 / / 新潮社
ISBN : 4101315116

本がなぜ家にあるのかは忘れてしまった。たぶん、何かを調べているときにぶつかったような、そんな本なのだと思う。夏に買ったのか冬に買ったのか、どこの本屋で手に取ったかは覚えていない。

物語は「死」に興味を持ち始めた小学生たちが主人公で、
スティーブン・キングの「スタンド・バイ・ミー」を彷彿とさせる。あれは死体を見に少年たちが線路をたどって事故現場へ行く話だった。
「夏の庭」は少年たちとあるおじいさんの物語で、
より近くに「死」を感じる心の動きについて書いてある。
少年たちが唐突に触れる「死」の場面は、過剰な演出もなく、イマドキの作品を見慣れた目からすればシンプルすぎると思われるかもしれない。それが逆に現実に「死」を近づける。生死の境に派手も地味もないのだ。
子供たちの極めて善良な視点で描かれており、映画化されたのもうなづける。奥付を見ればもう16年も前に書かれたものだ。
今読んでも、悪くない。
そんな気持ちで本を閉じる。

どうして買ったのかはついに思い出せなかった。
by trash-b | 2008-03-26 23:23 | 趣味

パルテナの鏡

のんびりプレイするつもりだったけれど、
全13ステージで、攻略サイトなども参考にしたので
終わってしまいました。
アクションはもうちょっと苦労すると思ってたのだけど。
「謎の村雨城」の時の方が辛かったなぁ。

ゲームセンターCXの「#30パルテナの鏡」の回はどんなだったかなー、と昔録ったDVDを探して観ていた。
…てゆーかこの番組ほんとーにADがロケハンしてたんだなー。
いや敬服。攻略サイト参考にした僕なんてズルだわー。
番組のプレイはクリアまでかなりきびしい所持アイテムだった。

さ、次は「ソーマブリンガー」やります。
「がんばれ!ゴエモンからくり道中」をやろうとしたら
妻に怒られたんで。
新しく買ったゲームの方をやります。

…ゴエモンだって買ったのにクリアしなかったらもったいないじゃん…ねぇ。
by trash-b | 2008-03-25 23:30 | 趣味

行動・買う

これだけモノが溢れていると「買い忘れる」ってことは多々あることで
たまたまお店に行けなかったり、持ち合わせがなかったり、
時間がなかったり、様々な理由で忘れられる。
ネットが普及し、家にいたまま買い物が出来るようになっても
根本的には「購買欲」が発生し、「買おう」と思わないと
買ったりしない。
まぁ中には反射的にネットで「BUY」のボタンを押してしまう人も
いるでしょうが、反射を引き起こすにも目の前に見せつけなければならない。
それを広告と言う。
広告って頭良くないと作れないなー。

四次元 Four Dimensions
Mr.Children / / トイズファクトリー
ISBN : B0009F48YU

持ってなかったのを思い出して近所のCDショップで買った。
これは確か当時他に買うものがあったんだったなー。後回しにしようと思っているうちに記憶から消えたらしい。ジャケットのデザインが好き。
by trash-b | 2008-03-24 23:45 | 日常

自信と言うユメマボロシ

あのひとは自信があっていいなぁ、と思う人に
そのことを伝えると大抵、「そんな事ないよ。」と言い返される。
さらに突っ込んで尋ねると「そもそも自信てなんなのさ。」と。

自信なんてものは、自信のない人の作りごとなのかもしれない。
「自分がちゃんと出来ないのはなぜなんだろう?
そうだ『自信』がないからだ。自分を信じていないのだ!」
理屈があると納得できるのが人間の性で、
後ろ向きになりやすい人はそうやって自分を
前に向かせるしかないのかもしれない。
前向きになるのなら良いが、
「自信がないから○○できない。」
というのではただの言い訳の道具でしかない。

思うに自信なんてものはどこにもなく、
あるのは自分と自分の力だけなのだ。
今日の大相撲でそんなことを思いましたよ。
朝青龍も白鵬も「自信」にはすがらなそうに見えたから。
by trash-b | 2008-03-23 23:51 | 日常

白夜行再び

柴咲コウのベストアルバムが発売されて(確か妻が買ったんじゃないかな)
音楽の番組で紹介されて、
懐かしい曲がいくつかあったのだけどその中に
ドラマ「白夜行」の主題歌が混じっていて、
なんだかのそりと蘇る記憶を辿っていた。

すごく好きではないけれど毎週見ていたと思う。
キャストが好きだったとか。
原作もべつに知っていたわけではなかったし、
ドラマ化にあたって原作との齟齬がファンの間で騒ぎになったのも
対岸の火事を眺めるように見た。

あれは、何だったんだろう?
と心の中に問うものがあって、記憶から消えずに蘇る。
ドラマを観て、原作を読んで、三人称の難しさを感じる。

はて?何をかんがえていたんだっけかな?

そうそう、
創作物って受け取る自分が未熟だと
その創作物自体になめられてしまうんだな、
みたいなことを思ったのでした。
by trash-b | 2008-03-22 23:31 | 趣味