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Trash-b

<   2008年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

スペランカーの難しさ

Wiiのショッピングチャンネルで「スペランカー」を購入。
ファミコン世代の人なら持ってなくても
「一度友達の家でやったことがある。」
「名前だけは知っている。」
とよく聞くゲーム。
僕も友達が持っていて、借りてやったことがある。

主人公最弱、とも言われるこのゲーム、
ちょっとした段差から飛び降りても死んでしまう。
当時スーパーマリオに慣れきった僕はちっとも進めなくて
挫折したものですが、
もう大人ですからね。
やっぱりちょっと進めるようになりました。

たぶんね、コントローラーも昔よりいいからだと思うのですよ。
十字キーもボタンもファミコンに比べたらかなり違いますからね。
当時の難しさを再現するには、ファミコンを引っぱり出すべきなのかもしれない。
by trash-b | 2008-01-31 23:51 | 趣味

あの有名な

読もう読もうと思っていても、なかなか手に取れない本がある。
それは、優先でない時、気分が乗らない時、要するに面倒な時、
様々であるが、そんな中の一つがこれ。
ロリータ (新潮文庫)
ウラジーミル ナボコフ / / 新潮社
ISBN : 4102105026

言わずと知れた世界に有名な本の一つですね。
昔はポルノまがいの扱いでも、今はそんな時代でもない。

文學界の2月号で中村佳子さんと言う翻訳者さんが
ロリータの翻訳者である若島正氏の別の本を紹介している。
ロリータ、ロリータ、ロリータ
若島 正 / / 作品社
ISBN : 4861821576

紹介によればこちらの本は翻訳者自らが用意した副読本的なものであるらしい。なんでもこの本にはただ漠然と読んだだけでは分からない秘密が多数明らかにされていると言う。またこの書評を書いている中村佳子さんの書き方が、いかにもおもしろそうで好奇心をそそられる。
これを機に二冊揃いで買ってみるべきか、悩みどころである。

ロリータ、ロリータってこんな単語連発してるから
最近スパムコメント多いのかしら、なんて(笑)
by trash-b | 2008-01-30 23:44 | 趣味

すくすくそだつ

2006年、余っていた鉢にガジュマルの枝を挿し込んだ。
挿し木で増えるらしいと本で読んだので、試しにやってみたのだ。
園芸が趣味の人ならあたりまえのことも、やったことのない人間にとっては新しいコト。
バカのようだが、本当に育つとあんまり思ってなかった。
だって葉っぱが五六枚しか無い、本当に伸び始めたばかりの枝を
ハサミで切って土に挿しただけだ。
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2008年現在、そいつは大きくなった。
元の株の背丈を越えてどんどん伸びる。
葉っぱも茂りすぎるほど増えた。
長い付き合いになりそうだ。
by trash-b | 2008-01-29 22:42 | 趣味

それはいけない

引越して運転免許証の住所変更をいまだにしていない事に
気が付いた。気が付いたけれどそれは二日おきくらいに気が付いていて、
その度に「ああ、時間とって警察署行かなきゃなぁ。」と思って終わる。
終わるから行けない。
さらに僕は車の運転をしない(もはや出来ない)ので、
あまり重要視していないのが問題だ。

と書いてしまって「つまらないなぁ。」とぼやく。
まぁつまらないことしかなくても書くことにしているのだが。
ここまで30分以上の時間が経っていて、その間
インターネットなんかをして、見知らぬ誰かの日記を読んだりしたりして、
ああこの人は日記でさえもおもしろい、というのを感じて、
だらりんとしていた。

ああつまらないことにあせってきたぞ、
何か言ってウケないことに悩む高校生というのはこんな気持ちなんだろうか。
町中で若い子たちが、やたら愛想笑いで周りに合わせているのをみると
「うわ、きもちわりぃなぁ。」とか勝手に思い込んでいたけれど意外と大変なことなのかもしれないという気持ちにだんだんなってきた。

まぁそういうところでこれ以上文字を見ていると気持ち悪くなってしまうかもしれないので止めておくが、この日記はいつか嘘日記みたいになるんじゃないかと心配だ。
たぶん、ないのだが。
by trash-b | 2008-01-28 23:31 | 日常

あこがれの万年筆

そういえばね、本を読んでいたら、「万年筆」って単語が出てきて思い出した。
昔、漫画の原稿って万年筆で描いているのかと思っていたことがあったな、と。

まわりにだーれも漫画描いている人がいなくて、訊く人がいなかったんだよね。
で、「つけペン」て単語にたどり着くんだけど、どこで売ってるかまた誰も知らないわけ。それで形状を聞くと、万年筆の先に似ているわけです。「先が割れるんだよ。」と。それで万年筆だと思ってたのですが、びっくりするくらい無知でしたねー。

分かんないから水性のボールペンで絵を描いていました。
ピグマグラフィックという水性のミリペンというヤツにたどり着くのはそれからさらに先でしたし。

今は別の意味で万年筆欲しいですね。
銀座の伊東屋の中二階に質も値段もばかにいい万年筆が並んでいるのですが、
一本くらい良いの欲しいですね。
でも絵とかかけないからなー、豚に真珠だなー。
by trash-b | 2008-01-27 23:45 | 趣味

今ドストエフスキーを好きになっても新作は読めない

夏目漱石でもいいけれど、死んでしまった人の新しい作品にはもう出会う事はない。
歴史的な意味合いとして、習作や未発表作品が出ることはあっても。

カタンドール・レトロスペクティヴ―天野可淡人形作品集 (Pan-Exotica)
天野 可淡 / / エディシオン・トレヴィル

こういう本が今日届きました。
そういう意味ではもうこれ以上の作品集はでないのだろうな、と感じました。
すでに故人である天野可淡の人形の「新作」というものに出会う事はありません。
僕よりずっと彼女のファンである人たちは、彼女の人形と出会える数少ない場所に通いつめたりするようです。

せいぜい僕は、この作品集をながめ、
そして時々その娘たちに会いにいけたらいいな、と思うのです。
by trash-b | 2008-01-26 23:42 | 趣味

花粉

例年の三倍だそうな、今年の花粉。
もう一月の末から飛散しそうな勢いだとか。
ふえええ、そりゃあ大変、といいながらくしゃみを一つ。
そういや最近目が痛い。
夜更かしが過ぎるせいだと思っていたがもしかして。
鏡をのぞき込んであかんべぇしてみたらば

「あれ僕の目っていつからウサギと交換したんだっけ?」
アレルギーの目薬さしたらしみるしみるしみるしみる。

『皆の者っ!敵じゃ敵じゃ!』

とりあえず免疫っつーか、慣れってゆーか、
何か抵抗したくて黄色い文字で日記を書き綴ってみるが
タイトルだけは色が変わらない。
つまり悪あがき?


……花粉症の皆さん、今年も一方的な戦いが始まりますね。
花粉症でない皆さん、戦争はいつ何時巻き込まれるかわからないものです。
くれぐれもお気をつけ下さい。
by trash-b | 2008-01-25 23:40 | 日常

記憶の糸

三時間ほど遡ってみよう。
インスタントのグリーンカレーを食べて
タイ料理屋さんのものとの味の違いに愕然(当たり前か)。
餅は餅屋とはいったものか。

更に三時間遡ると
インターネットなどをしている。
最近よく感じるのは、ワイドショーの後だしっぽい情報。
玉石混淆の情報の渦であるインターネットの方が情報が速く、
テレビで紹介されるニュースはもはや古く感じたりもする。
はては夕刊早読みでお茶を濁すのは苦笑ものかもしれない。

更に三時間遡れば
昼御飯を食べていた。起きたのが遅かった。
夜更かしをしていたのだ。
確か昨日は寝たのが午前五時。
なんでそんな時間まで起きていたのかは分からないが、
妻と世間話をしていたのは覚えている。
僕と妻の会話は女子高生並みに関連性と内容を欠いているので
内訳は不明。
by trash-b | 2008-01-24 23:52 | 日常

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東京では僕の住んでいる町でも雪でした。
雪が降ると「わぁ」と思ってしまうのは、
僕が呑気な関東人だからに他ならないでしょう。
関東でも栃木まで行けば結構雪降りますし、
通勤通学も関係ないですし、
やはり僕は呑気でしょう。

北海道に住んでいた事もある妻が、
いつか僕を雪祭りに連れてゆくつもりのようですが、
結構恐怖感があったりします。
そうだなぁ…
ケーキをホールで二個食べる、と言われているみたいなものかな。
さすがに自分には多すぎて困るだろうなぁ、と。
雪がね。
by trash-b | 2008-01-23 23:40 | 日常

たまにはいいものだ

スカパーでは普段、目当ての番組しか観ない。
こないだ深夜、どうしても地上波に飽きてしまい、
試しにスカパーの契約番組のチャンネルをつける。
が、満足出来ない。

やけくそになってジャパネットタカタを観ていた。
最新のデジタル機器や便利な道具を解説付きで知る事が出来る。
「へー最近の家電はそこまで進んでるのかー。」
普通に感心してしまった。

次に漂ってみたのが宝石の通販番組と思われる番組。
世界の宝石の採掘場に赴き、そこで誰がどんな風に鉱石を
発掘しているのか、まるで海外番組のノリで展開される。
ふつーにNHKの教養番組を見ているかのようだ。

無料番組なんだけど、意外と役に立つ。
by trash-b | 2008-01-22 23:53 | 趣味