人気ブログランキング |

Trash-b

<   2007年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

死ぬまで遊びたい。

いい天気だったので、ガジュマルを大きい鉢に植え替えた。
根が張りすぎちゃって鉢から取り出すのに一苦労。
丈夫な子だから大丈夫とは思うけど、無事に根付いてほしいな。

「20年大河バラエティ!目からウロコ
…1986年バブル経済から2007年超近現代史さんま&所が解明!?
人間は相変わらずアホか?」

という番組が日本テレビで夜7時からやっていてずっと観ていた。

二十年間ずっと元気なおじさん二人、後半北野武も混じって墨汁まみれで仕事していた。
遊ぶの上手な人たちだなぁと思う。
遊ぶの上手な人たちは、仕事をするのも上手な人が多い。
何をするにもぼんやりしていないってことだろう。

僕は遊ぶの苦手なので昔から、今でも、見習いたい。

ゴールデンウィーク、どんどん遊びましょう。
by trash-b | 2007-04-30 23:53 | 趣味

日曜日の朝

日曜日の朝は掃除をすることに決めているので、
まず朝ご飯の洗い物をした後、シンクの掃除をする。

窓を開け、ハタキで埃を落としてから、掃除機をかける。
ゴールデンウィークでお休みだったら近所の方達ごめんなさい。
でもそんなに早い時間じゃないし。


机をぞうきんで拭く。
消しゴムのカスはもう払ってあって、鉛筆のカスやインクの跡などを
マイペット(洗剤)を使って丁寧に拭き取る。
ウチは一般家庭より机の数が多いから、机の数だけそれを繰り返す。


主婦、っていうほど作業に執着もないし、完成度も求められないから、
自分の気に入ったところで止める。そんなに神経質に隅から隅まで掃除をするわけじゃない。ただの自己満足だ。


休憩にコーヒーを飲んでいる時、ふと「コーヒーに凝ってみたいな。」と考える。
よくしらないのだけど、色々な豆を用意して、気分によって使い分けたり出来たら楽しいだろうな。昨日ここで書いた紅茶なんかもいいけれど、僕はコーヒーが好きなので、やるとしたらコーヒーなんだろう。

でもやらないだろうな。
言っているうちはやらないし、きっかけがないとやらないだろうな。
だから唐突にコーヒー豆の写真とかをアップするのかもしれない。

by trash-b | 2007-04-29 23:04 | 日常

銀座でお茶。

昔から外にでない子だったので、外のことはよくわからない。
大人になってからも出不精で、あんまりいいお店とか知らない。

コーヒーの専門店でいいお店を、昔の彼女に教えてもらったことがあったが、
今度は紅茶の専門店に妻に連れてってもらった。
最近人に教えてもらった店なのだと言う。

メニューに飲みきれないほどの多種類の紅茶が羅列してある。
アールグレイフレンチブルーと言うお茶と、下の写真のサバランを頂いた。

f0028928_1521663.jpg

by trash-b | 2007-04-28 23:35 | 日常

Macユーザー

はじめに言っておくと僕はMacユーザーである。
べつにコンピューターにこだわりがあるわけでも詳しいわけでもマニアな訳でもなく、
ただ見てくれだけで選んだだけのへぼユーザーでも使っていることには変わりはない。

銀座のAppleストアーを見ながら思う。
「いい物は必ず売れる、みたいな言い方ってあるけど、
Appleほどそれを裏切る例ってあるのかしら?」
いや売れてないとは言わないけど、やっぱりほとんどの人がWindowsな訳でしょう?
Windowsに歩み寄ったからiPodもバカ売れだったわけで。
Macってどこがダメなのかなぁって、思う。
いろいろ「便利じゃない」からなのかなぁ。

そんなことを書こうと思って日記にログインしたら、
突然漢字変換が出来なくなり、
ブラウザが動かなくなり、
どうやらMacさんはへそを曲げたらしい。
…あなたね、そういうことだから「便利じゃない」なんて言われんのよ。
で、「MacユーザーはMacを擬人化するからきもい」って言われるし。

f0028928_0292258.jpg
by trash-b | 2007-04-27 23:11 | 趣味

僕の整理法(脳内)

どうやら僕は、自分の頭の整理が出来なくなると、
部屋のせいにしてしまうらしい。
それが証拠に、最近ちょっと立て込んでいたら模様替えがしたくなった。
「アレの位置が気に食わない。コレがここだと使いづらい。」
あんた三分前までなんにも気にしないでいたじゃない、と自分でつっこんでみたり。

この日記の下の検索窓で「模様替え」と入れたら結構出て来た。

たいてい何か考えている時なのだ。
部屋の中をうろうろして、天井を見て、絨毯を見て、
「儂の考えがまとまらんのは、ここにある棚の位置が良くないからじゃ!」
というように、物の位置を動かしてしまう。
なんか偏屈なオヤジだな、僕。

というわけで真夜中の三時に棚を動かしていたら、
妻がやって来て、

「夜中の三時から模様替えをするバカな夫が私の夫。」

と呆れられた。
by trash-b | 2007-04-26 23:47 | 日常

ぶらり、吉祥寺

どこに住んでいた時でもさほど遠くもないのに、なぜか行ったことのなかった吉祥寺。
ふいに思い立って妻と二人で出かけていった。

学生の多い街だな、と思った。
それから変わった造りの建物が多い。
広大なショッピングモールは一日かけても見て回るのは困難だ。
見慣れたショップももちろん多いが、足を止めたくなるような個性的な店も多い。
学生が多いせいなのか、アーティスティックな品を扱う店も多いようだ。
それでいて浅草のような畳の香りのしそうな暖かみのある店も多い。
頑固そうなオヤジさんが奥に座った古書店に入ると、漫画がぞんざいに置かれている他にはずらりと並んだ、文学や思想書など天井までびっしりと並んでいた。

その中に岩波書店の「ドリトル先生」のシリーズを見つけた。箱入りの古い本だ。
懐かしいな。
中学のとき友人に勧めて「つまらない」と評されたっけ。
自分と他人の認識の違いの存在を実感した。あとは今から考えると中学生が読むには少し幼い内容だったからかな。ところで当時は気にしたことなかったけど井伏鱒二の訳なんだよな。
しかしあのころはずいぶん熱っぽくドリトルを語っていた気がする。今となっては何をそんなに興奮していたのか、全く思い出せない。

ドリトル先生アフリカゆき
ヒュー・ロフティング / / 岩波書店
ISBN : 4001140217
by trash-b | 2007-04-25 23:49

考え事。

何か、順序立てて考え事をする時は、テレビとか音楽とか何も無い方がいいが、
気になることがあったりして物事に集中出来ないような考え事をしてしまう時は
古いテレビゲームをするといい。
あるいは単純で長く出来るゲーム。

どうでもいいことを考えはじめてしまうと止まらないので、
なにか他のことをしようと思って「ワルキューレの冒険」をずっとやっていた。
もうレベルを上げるだけだったので、ひたすら化け物を切り捨てていった。
「ドラクエ」の経験値稼ぎも同じ物だけど、古いゲームの経験値稼ぎという作業は、
今ではめっきり少なくなったゲームの遊び方である。
無心に、無心に、倒すのは、よく荷物に入っている緩衝剤ビニールのプチプチに似ている。プチプチはいくら潰しても役に立たないが、経験値稼ぎはレベルが上がる。

レベルが上がったところで、お金になるわけでも、人生の彩りになるわけでも無いのがやっぱり意味は無いのだけど、つまらない考えに時間をさくよりずっといい。

そんなことをしていたら、「ワルキューレの冒険」も買って一週間で
クリアと相成りました。
思えば当時父の知り合いに貸したまま行方知れずとなったソフトでありまして、
幼いながらあの主人公どうなったんだろうと思っていた物語もやっと完結です。
by trash-b | 2007-04-24 23:06 | 趣味

近くの花を褒めてみる

ウチの周りには何だかツツジが多く、庭先にツツジを植えているおウチも多いのであちらこちらで咲き始めている。前に住んでいたところでも道路に沿ってツツジが植えられていて、4〜5月になると赤紫の花でラインが出来た。

ミツバチが来て蜜を運んでいた。
子供の頃よく蜜を吸ったものだが、今でも子供がそうしているのを見かけることがある。
環境に強くて、美しい、なんて実はとてもすごいことだな。
花弁の色のバリエーションも豊富で、形も大きさも申し分ない。
こんなに身近に美人がいた!って感じ。

f0028928_2231279.jpg

by trash-b | 2007-04-23 22:34 | 日常

春の魔力

春本番の暖かい日が続いている。
観葉植物の植え替えや新しい鉢を作ろうと思うのだが、
風が強すぎて断念。この時期はいつも風が強いので毎年同じ思いをする。

暖かいと眠くなる。
本を読みながら寝てしまったりする。
そのまま夢を見て、本を読み終えたり、
外出してお酒を飲んだりする。
目覚めると、やはり暖かいので少々頭がぼうっとする。
そうするとなんだか夢の中であったことが本当のように思ったりするのだ。

「あれ、僕昨日お酒飲んで帰って来たんだっけ?」
「昨日は一緒にウチにいたでしょう?」

読んだはずの本は中程にきちんとしおりが挟まっている。
やれやれまた読み直しか。
by trash-b | 2007-04-22 23:15 | 日常

エコール

エコール
ゾエ・オークレール / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000MQ3UM2




DVD鑑賞。
前にここで紹介した人形写真集の元の映画です。おフランスの映画です。

内容は昔の、少女世界が閉鎖的だった頃の少女漫画に似てるような気がします。
このご時世からか、幼い女の子を好きな人たちに好評だというような話も聞きますが、じっさいどうなのでしょう。

僕なぞは男なので、「少女性」ってのは怖くて仕方がない。
幼少に持つ残虐性や洞察力、他者に対する無境界に加え、「女」としての顔も持っているのだから。
そういえば昔、女の子しかいない保育園に放り込まれたことがあったな…。
あれなんだったんだろう?
by trash-b | 2007-04-21 23:27 | 趣味