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Trash-b

<   2007年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

佳境

いま僕は、「ロデオボーイ」の上でこの日記を書いている。

ついに机も片付け、おっきいほうのマックも取り外し、一昔前のibookでネットをすることにしよう、と思って電源を入れたらしばらく充電していなかったせいで、OSが立ち上がる前に「オヤスミ」してしまった。

電気のミルクを数時間与えて今にいたる。

机がないので、カラーボックスを三つ重ねた上にノートパソコンを置いている。
部屋の照明のスイッチより高くてとても不便だ。
右の足がロデオボーイに乗っている。
リビングで妻が食器を片すのに邪魔になって僕の部屋にやって来た。

あ、分かっていると思うけど、ロデオボーイのスイッチは入ってない。
乗馬をしながら日記を書くのは無理だ。
by trash-b | 2007-01-31 23:04 | 日常

雪の一粒でも降ればネタになるのに。

あー、いいかげん引っ越しの準備も飽きたなー。

詰め方悪いのかなー
大事に包み過ぎかなー。
80箱あった段ボールがなくなりそう…。

そういえば、雪、降らないねー。
今月の27・28日に箱根に行ったのだけれど、
三年前のほぼ同じ日(26・27日)にも箱根に行っていたことが分かった。
前の箱根旅行の写真の日付がそれだったのね。
前のときは結構雪が降ってて、足下とか凍ってたりしたから、
今年は本当に雪が降ってないのね。

都内でははまだということになっていて、
2月11日で記録更新ということになるらしい。

はたして降らない記録は更新されるのかー?


っていうニュース記事でネタを伸ばすのも疲れて来た。
早く引っ越したいなー。
by trash-b | 2007-01-30 23:38 | 日常

時代のせいにしちゃおうか

柳沢伯夫厚生労働相「女性は生む機械」とは言っちゃったね〜という感じ。
たまたまこんな本を読んでいたし、どうなのかしらと思う今日この頃。

東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
遙 洋子 / / 筑摩書房
ISBN : 4480818154




「フェミニズム等、社会学の先生として名高い上野千鶴子教授の下で学びましたー」
って本であって、学問と関係ない本なのだけど、ちょっとフェミニズムに興味を持ちました。2000年出版の本で古いし。

で、話は戻るのだけど、件の大臣御年71歳な訳ですよ。
各方面から「人間としてどうか」みたいな声があるそうだけどちょっと待って。
71年も「人間としてどうか」な状態でやってこれるかなぁ。
考え方や意識というのは時代によって変わっていくもので、
それは70年生きていても影響を受けると思う。

潜在的に女性蔑視が無かった、とは思わないけど
言っちゃいけない表現で言っちゃった。
そのあたり、「なんとなくモラルの低い世相」の影響みたいに見えたりしたんだよね。
最近いろんな所で気軽に嘘ついちゃうからさ。納豆とか。

僕もうっかり言わないように気をつけよーっと。
by trash-b | 2007-01-29 23:56 | 日常

頭の中の消しゴムは時々使えたらいい。

写真は全部で118枚あった。
昨日今日、デジカメでとった写真の枚数。
昔の使い捨てカメラ(25枚撮)で換算すると約五台。五台目のフィルムが余っちゃった、ってとこだ。いつからそんなに撮るようになっちゃったかな。本当に必要な写真なのかな。

みんなそうなのかな。

使い捨てカメラ、五つも六つも必要なのは海外旅行くらいだと思ってた。
一週間くらいの旅でさ、うわーすごいたくさん撮ったねって。
って考えると一泊二日ごときで何をそんなに撮るんだろう、って
見てみると意外に過不足なく撮れているし、
あれも撮りたかったし、これも撮りたかった、なんて思う。

もっと撮る人もいるんだ、きっと。

僕がちょっと気になっているのは、
その記録がいつか自分の首を絞めないかということ。
忘れた方が良かった記憶にならないかということ。
正確に記録が出来るということは、本当は怖いことなんだ。

画像とか動画とか今、たくさんのものが亡霊のように残ってしまうから、
本当に消したい記録は消せるうちに消した方がいいよね。
by trash-b | 2007-01-28 23:52 | 趣味

穴場・箱根?

今日から旅行で1日開けるので早めの更新で。
箱根へゆきます。
こんな部屋が引っ越しでしっちゃかめっちゃかでも行きます。
前々から決まっていたことなので。

朝見てた「王様のブランチ」で箱根特集やってた。
この時期はシーズンオフの穴場だそうだ。
学生のときから「箱根」「日光」は馴染み。
関東暮らしの人間ぽい。
by trash-b | 2007-01-27 10:28 | 日常

仕事よりも懸命に

朝から晩まで引っ越しの荷造りをしている。
終わらないのは入らないものを捨てたり整理したりしているせいだと思う。
結婚して今の所に越して来たので、二人が持っているものが被ったり、いらないものを十分に処分出来ずに置いておいたりしたものがたくさんあった。

「今のうちに膿を出しておきたい!」

と、どっかの新知事みたいな気持ちではじめたがーーーー。
女ってのはどうしてそんなに小さいものが好きかね、ってくらい小物が出るのです。
使わない便せんとかシールとか食玩とか文房具とか。
ラブレターが出てこないだけまだましか、とも思いますが。
by trash-b | 2007-01-26 22:56 | 趣味

ほんとうにヤバいかもしれない。

各方面に引っ越しの手続きをしている。
電気ガス水道などの公共機関や、インターネットのプロバイダーなどなど…。
当然「旧住所」「新住所」と聞かれるわけだが、

◆「では、当日ご連絡の取れる電話番号をお願いします。」
●「えーと…」
◆「携帯電話でよろしいですよ。」
●「け…けいたい…ありません…(ここで妻の携帯番号を言っておけばいいのにバカ正直)」
◆「……………。失礼しました。」
●「………さっきの番号(旧住所の番号)でお願いします。」
◆「…はい、了解しました。」

昔はさ、いやもう大昔だけどさ、
「携帯電話の番号でもいいですか?」
みたいなやりとりがあったわけですよ。
それがいまや「持ってて」当たり前だからねぇ。

あと数年したら「携帯なし」って、本当に実害が出るかもしれないなー。
by trash-b | 2007-01-25 11:35 | 日常

妄人の気持ち

「クーロンズゲート」というPSのゲームに「妄人」という人々が出てくる。
かつては人間であったが、あまりに物への執着が強すぎて、「物の怪(もののけ)」になってしまう人々だ。彼らは物について考えすぎたために「物の怪」になってしまうが、考えることをやめてしまうと本当の「物」になってしまい、意識もなくなってしまう。
彼らの意識を支えるのは「物に対する愛情」すなわち「妄想」である。

クーロンズ・ゲート-九龍風水傅-




さて、我が家は引っ越し作業の最中で、家中のものが段ボールにつめられている。
日々、僕を刺激してくれる書物やオモチャも、今は紙の箱の中に収められている。
「今日の日記は何について書こうかな。」
と思って部屋を見回しても、何もないのである。
白い壁を見ても何か浮かぶわけもなく、思考が停止する。
パソコンの前でじっと考えるが何も流れてこない。
「ああ、これが妄想が切れる、ということね。」
何もない所から考えは生まれない。

考えることをやめると、「妄人」は物になってしまい、事実上死ぬ。
ゲームの中ではたくさんの妄人が物になって止まってしまうが、
妄人の焦りが、少し分かった気がした。
by trash-b | 2007-01-24 23:46 | 趣味

思い出好き

ウィンドウズのいい所は、こういう俗っぽいものがたくさん出ていることかもしれない。

レトロ調デジタル対応USBゲームパッド(レッド)
/ バッファロー
ISBN : B000JUBEQK
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このどうしようもなく懐かしい、しかしちょっと変だぞ?というコントローラー。
実際そのせいで少しボタンが少ないようだけど、ヘビーゲーマーでもないのでよしとします。しかし見れば見る程よく出来ているので、実際権利問題とかどうなってるのかしらとやや不安(笑)
by trash-b | 2007-01-23 23:00 | 趣味

今何を読むべきかな。

幼い我が子を失った父の言葉はいたたまれなく、
老舗の菓子屋の不祥事も、どっかの掲示版並に信憑性のないテレビ番組も、
心に影を落とす。
芸人の知事当選も一見明るいニュースに見えるが、
先達である小説家知事たちの「議会との闘争」を長年見ていると、
前途多難なのは中学生でも分かるんじゃないか?

世紀末程暗くもなく、かといってバブル程浮かれる気になれない曇り空。
本屋で文芸書の棚を見ているとあまりに興味を引かなくて困る。
明るく元気な女性作家の本が売れるのも分かる気がする。
あるいはライトノベルに逃げた方が、なんぼか幸せかもしれない。
文学に人生を指南される程、今の人たちは不器用じゃないのかもしれない。
むしろ疲れているだけで、必要なのはエネルギー。
一本の滋養強壮剤みたいなものかもしれない。
好きな漫画でも読んだ方がマシだもの。

引っ越しで本を全部詰めてしまったので、退屈。
今すぐに本屋に飛んで行きたい。
そして何か面白い漫画に出会えたらしあわせ、かもしれない。
by trash-b | 2007-01-22 23:54 | 趣味