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Trash-b

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ドラマを観よう

DVDレコーダーのテレビ番組の消化に追われている。
一通り見て、現在観ているのはこのドラマ。

「僕の歩く道」(フジ)
「役者魂!」(フジ)
「たったひとつの恋」(日テレ)
「セーラー服と機関銃」(TBS)

*保留*「14歳の母」(日テレ)(観てないまま三話分たまってしまった…)

楽しく観ているのは実は「役者魂!」「セーラー服と機関銃」なんだけど、
ぼちぼち出てきた視聴率から見ると負け組くさい…(笑)
「Dr.コトー」「のだめ」「14歳」あたりがアタリなのかな。

「役者魂!」…君塚良一脚本なんだけどなー。


ちなみにアニメは今回個人的には不作でした。
「砂沙美☆魔法少女クラブ」(日テレ)のみ推します。
いい大人なので、強くは推しませんが。
WOWOWですでに放送されたものらしいですね。
二週間前くらいに、アニメの録画チェックだけで8時間くらい観てて、目眩がした。
アニメ多すぎ。
by trash-b | 2006-10-31 23:07 | 趣味

実は僕には関係がない。

番号ポータビリティとソフトバンクで毎日テレビが騒いでいる。
Yahooのニュースページをよく見るので、「ソフトバンクモバイル」のリンクを見つけ行ってみた。

安いもの、ってあんまり信じない。
安い所があれば、どこかにその理由があるものだ。
部品が安いとか型が古いとか。あるいは一定以上の料金使わないといけないとか、回数券みたいに数が要るとか。機能の限定などもある。
そういうものをただ「確認」するのが好きで、そろそろ携帯の機種変更を考えている妻のもらってきたドコモのパンフレットで見比べてみた。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

確かに条件は多い。でも条件がぴったりくる人にはすごく安いねぇ。細かい所で料金設定が高めだったりしてプランとしては妥当なカンジ。こういう選択肢もあっていいのだろうね。こうなると、ドコモの社長の会見もシステム障害の苦情にかこつけたやっかみに見えるから面白い。よくやるねぇ、孫社長。
そのうえ今日の会見で、ソフトバンクが割高に設定していた他社への通話料も横並びに補正するみたいだし、またまた表面的には戦争が始まっている感じ。
どうなるのでしょう?

とか言って僕は希少種の携帯無し人間なので、関係ないのですが(笑)。
消極的なソフトバンクの応援…になるのかな?
by trash-b | 2006-10-30 22:39 | 日常

だれも知らない小さな日記

気付いた人もそうでない人も全然見てない人も、
そういった人たちにも世の中の事件にも関係なく、一週間毎日日記をつけてみた。

「セカイであそべ!」が実は半年も続いていて、しかも毎日書くことが自分の中で止められなくなっている。誰が見ているのか誰も見ていないのかそういうことも全くわからないまま書き続けている。それでも書けるものだとわかった。
おかしなことだがぼくは、「誰に向けて書くわけでなく」しかし「誰に見られてもかまわないもの」を書いていた。伝達力のない言葉は不毛だがネット世界っぽい嘘くささを秘めていてグッドだ。

だとしたら、
日記も同じように書けるのではないか?
(しかしそれは背負う十字架を増やすことなのか?)

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時々全く知らない人のブログを覗いたりすると、
そこには中高生の日常や、定年後の趣味や、会社の愚痴や、その人のオススメグルメや、いろいろなことが書いてあって、僕はその人たちをすこしだけ、知ったような気になる。

ある日知らない人がこの日記を見つけ、それが毎日書かれているものだとわかったら、その人は僕をどのくらい知った気になるのだろう?
そう思うと、ドキドキする。
by trash-b | 2006-10-29 23:02 | 日常

「だれも知らない小さな国」

子どもの頃むさぼるように読んだ本だった。
郵便局で、待ち時間を埋めるために手に取った紙は、児童向けの絵本や児童文学を毎月送ってくれるという配本サービスのチラシだった。
その中の高学年向けに選出された本には、見覚えがあった。

だれも知らない小さな国
佐藤 さとる / 講談社
ISBN : 4061470329





どうして今まで忘れていたのだろう、と思うくらい
見た瞬間に子どもの頃の思い出がよみがえり、数日後僕は本屋でその本を買った。

 主人公の少年が、山で出会った小人族(コロポックル)と仲良くなり、降りかかる困難に対処していく物語である。
 少年は小学生のときに、山で小人を見かけるが、実存を確認出来ないまま、引っ越し、中学進学、戦争などによって一度は忘れてしまう。戦争が終わってしばらく経ったときに、ふと小人を見たことを思い出す。
物語は序盤で、そこから本格的な接触が始まるわけだが、
そのシーンがとても好きだ。
むかしもそのシーンが好きで何度も読み返した。

いま僕が、その主人公のように、この本の存在を思い出しているということが、
なんだかうれしかった。
by trash-b | 2006-10-28 23:54 | 趣味

疲れる夢って時々見る。

朝から疲労していたのは今朝見た夢のせいだ。

「駐車場で車を停めたあと、タクシーに乗って日光東照宮のふもとに降り立つ。
日光東照宮は言わずと知れたあの栃木県の東照宮で、実際のものとはだいぶ違う険しい山の上にあった。
僕はと妻はその険しい山道を登り、東照宮の終わりにたどり着く。
するとそこがディズニーランドの入り口になっている。ディズニーランドも山の上にあって、アトラクションを楽しむにはまた山を登らなければならない。その中腹に来たときに僕は忘れ物に気がつく。駐車場の車の中だ。
僕は妻にちょっと待っているように言って下山する。
しかし当然のことながらちょっとどころではない道のりで、駐車場につく前に目が覚めてしまった。」

…疲れた。それでかどうかわからないが、きょうはどこにも行く用事がなかったし、これ以上疲れることもなく、一日が過ぎていった。
日光東照宮とディズニーランドに行きたいのか?
でもジャンル違うしー。

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by trash-b | 2006-10-27 23:56 | 日常

おみやげは重慶飯店です。(つづき)

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中華街に行くと必ず、重慶飯店の売店で月餅を買って帰る。
とくに食べ比べたりしたわけでなく、
中華街のあちこちに販売店があってお土産に困らない、という理由だけで、
毎回買い物に入る。
まぁ僕にとっては中華街を出る時の儀式みたいなもの…かな?
ほんとうは、500円の大きな月餅がいいのだけど、
種類を多く食べられないので今回はいろいろと。

ま、ひとりで食べるわけではないにしても
しばらくおやつに困らない。
by trash-b | 2006-10-26 23:33 | 食べ物

おみやげは重慶飯店です。

数年ぶりに横浜中華街に足を踏み入れる。
今日のテーマは食べ歩き。
おっきな豚まんを妻と二人で分けて食べ、
焼き饅頭やらごま団子を食べるともうお腹いっぱい。
粉モノは腹にたまって、食べ歩きなんてそんなに大量に出来ないものだと実感。
それでもくやしいから最後に妻がフカヒレまんにチャレンジし、打ち止め。
少食の夫婦でした。

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でも、ウチに帰ってきたら、やっぱりお腹が空いて。
讃岐うどん食べにいく変な夜。
う〜ん、太るなー。
by trash-b | 2006-10-25 23:59 | 食べ物

「ぽけもん」できるかな?

子「おかーさん、ぽけもん!これ、パルキアだよっ!」
子「おかーさん、ぽけもん!これ、パルキアだよっ!」(リピート1)
子「おかーさん、ぽけもん!これ、パルキアだよっ!」(リピート2)
母「おかーさんにはわからんよ。」

スーパーの雑誌コーナーで「週刊新潮」を立ち読みする僕の腰より下で、「てれびくん」を見て興奮する子供。「てれびくん」は紐がかかっていて、彼に中身を見ることは出来ない。表紙の小さなカットだけで大興奮だ。
足下で子供に騒がれるとさすがにうんざりするのは僕に子供がないせいか?
しかし母親の関心のなさに何となく違和感を覚える。

子「おかーさん、ぽけもん!」
母「おかーさん、ポケモン嫌い!(かなり強めに言い放つ)」

これは別の場所で、全然違う親子、中古のゲーム屋さんで聞いた会話。
ちょっっっっと!
「嫌い」はないんじゃない!?
きっといろんなことを子供に付き合わされて、お金使わされて、うんざりなんでしょう。…でも…。

子どもの生きる世界と、大人の生きる世界は違うし、どんどん子どもの頃持ってた興味って失われていくんだと思う。仕方ないこと。でも親から子にそれを押し付けては欲しくないなぁと思った一コマ(二コマか)。

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by trash-b | 2006-10-24 23:58 | 趣味

きょうの読書

雨の日は眠いので、床に散乱している未読の本の中から、二冊取り出して読んでみた。

グランド・フィナーレ
阿部 和重 / 講談社
ISBN : 4062127938





依存姫
菜摘 ひかる / 主婦と生活社
ISBN : 4391126486





びみょーに性的な方に寄ってるな…。

阿部和重「グランド・フィナーレ」はロリコン中年と二人の少女の話。
菜摘ひかる「依存姫」は風俗にかかわる女の子たちの短編集。
あ、「グランド・フィナーレ」も表題作の他に短編が収録されているから短・中編集になるのか?
ま、細かいことはいいでしょう。

二冊ともあんまり新しい本じゃないね。


「グランド・フィナーレ」の話を妻にしたら、「気持ち悪い」とのことだった。そう、気持ち悪い。でも気持ち悪い人は世の中にたくさんいるんだな。時々ニュースになったりするし。ロリコンの中年、って女性はどう読むのだろう?
「依存姫」を読んでいたら、ふと先日薬局で妊娠検査薬を買っていった水商売風のお姉さんのことを思い出す。
男性から見た性と、女性から見た性。
違うものだと言うけれど。
時々薄いガラスに阻まれて、男の感覚では手の届かない感情を描く女性っているんだよね。
不思議。
by trash-b | 2006-10-23 22:36 | 趣味

AC三兄弟

日曜日に町中に行くのはちょっと、と日頃思っているのだが、
月曜日から天気が崩れっぱなし、という話を聞いて、仕方なく出かけることにした。(現に今これを書いている夜はしっかり雨になってしまった。)

いろいろ保留にしていたものがあって、文具やら本屋らを小さく買い込む。
「間宮兄弟」のDVDを買おうと思っていたのに、手持ちがなくてあきらめた。
わざわざお金を下ろしに行くのもなんだし。
これはアマゾンでもいいや。

問題は、ファミコンだった。
しばらく僕の中でファミコンブームがやって来て、
幾度かあーだこーだ言っていたが、
今度は「AV仕様ファミコン(ニューファミコン)というのが欲しくなってしまって、家に初代のファミコンがあるにもかかわらず、欲しいと思ってしまって、
奥さんに「どうだろう?」と聞いたら「いいんじゃない?」と言われたが、
僕は知っている。彼女がそのことに何の関心もないことに。

で、中古ショップに行ってそのファミコンを買ってしまったのだが、
「ACアダプター」がついていた。あの電源の四角くて思いやつね。
この「ACアダプター」というヤツを僕はなぜかふたつ持っているのだが、
記憶に間違いなければ、初代ファミコン用とスーパーファミコン用だったはずだ。
ふたつは性能が同じで、ひとつあれば足りるのだが、過去の僕は几帳面にも「1ハードー1ACアダプター」でないと気が済まなかったのだろう。

そういうわけで、三つになった「ACアダプター」なのだけど、どう考えてもふたつは無用なのだ。

…AC三兄弟。


捨てれるのかな、僕。
by trash-b | 2006-10-22 23:55 | 趣味