人気ブログランキング |

Trash-b

<   2006年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

アメが大好きな人みたいだけど違う。

f0028928_2230483.gif

f0028928_22423673.jpg

で、これがその戦利品。一見、緑ばかりなので最初全部同じのが出てきたのかと思った。次は「5」になるようにがんばろう。食べ物自販機でみるとやりたくなるのは、おっきい黄色い丸いガムのやつ。見るとやる。特に当たりもなんもないけど。
いい大人の男がチュッパチャプスの自販機の前でしゃがんでタイミングを計るようにボタンを押しているのはあまり見られたくないかも。

こんぺいとうはまだ食べ終わってないけど、妻がアジサイのこんぺいとうをもらってきた。今度は紫とピンクと白の組み合わせでアジサイの形を作るように丸く透明な包装紙で包んである。この組み合わせも実にきれいだ。
by trash-b | 2006-06-27 22:48 | 食べ物

こんぺいとう

なにかで(テレビなのか小説なのかたぶん何か見たモノだろう)こんぺいとうを見て食べたくなったのでどっかで売ってないかな、と思ってたら意外と売ってない。スーパーぐらいでは扱ってない(ただし和菓子詰め合わせにはわずかに加えられていたりするが)。ウチの近所では需要がないんだな。
駅前まで行けば和菓子屋さんで見つかるかもしれないけれど、そのために行くのもなぁと思っていたら

f0028928_16274375.jpg


出かけた先の東京駅で京都の物産店で遭遇した。
他にも数色の組み合わせがあったが、穏やかな「菜の花」を購入。
きれいだね、こんぺいとう。

というわけで、ちまちまとつまんでいる。
by trash-b | 2006-06-17 16:52 | 食べ物

三日坊主だと、僕自身が思っていた。

じつは毎日日記をつけている。
インターネット上のコレ(今日の妄想・明日の真実)ではなく、ごくふつうの紙に書く日記だ。日記らしい日記をいままで一度もつけたことが無く、正直いつまで続くのだろうと思っていた。それにこういう日常的反復が必要なことは苦手で、すぐに飽きてしまうだろうと思っていた。

それがかれこれ十ヶ月ほども続いている。
ホームページを閉鎖した時に、はじめたのだ。
それはネット日記の「代わり」だったわけで、今は書かなくてもいい、というかどうして日記を二つも持たねばならないのかはわからない。
が、やめるにやめられなかった。僕の中で二つは異なる物なんだな、と思う。

「セカイであそべ!」をはじめたことで、
僕が書く日記は三つになった。
はたしてそれらは本当に日記と呼べるのだろうか?

ところで日記帳というヤツは高いね。
何にも書いてないのに1000円〜するからね。何か書いてある本を買った方がよほどいいのではと思ったりもする。ま、そのあたりは保管方法や、使用方法で、人によってはしっかりした作りが必要なのだろうけど。
はじめはちゃんとした日記帳を使っていたが、今はすこし作りのいいリングノートを使っている。ページの間に挟む紐(スピンというらしい)もついていないので、手製のしおりをつくったりしてね。なかなかたのしいのです。f0028928_1640629.gif
by trash-b | 2006-06-13 16:41 | 日常

オーメン

かつてホラー映画を好み、その中でもとりわけオカルト映画がお気に入りだった。
そのお気に入りの中の一つ、「オーメン」がリメイク!
っていうか一日出遅れたよ(笑)六月六日は運命の日なのに。
映画の中に「メギドの剣」っていう小道具が出て来て、子供の時すごく欲しかったんだよねぇ。子供が何に使うんだよっ、ってカンジだけど。

昔の映画は三部作構成。前に一回続編(4?)、っていうのが出てて、一応見たけど最初の衝撃には及ばなかったりして、がっかりしてしまったのだけど。
リメイク…どうなのかな…。
最近洋画のホラー、オカルトはぱっとしないからなー。
「13日の金曜日」みたいに笑えるスプラッターとかあまり見かけないし。
大真面目に作りすぎて笑いを取ってしまっているというか…。
まあいいのです。
ホラー=笑える、というのを人に説明するのはむずかしいのでやめます。

ちなみに昔のオーメンは、
「1」…サスペンスっぽくて不気味でいい。
「2」…ダミアン役の子が美少年っぽくていい。
「3」…サム・ニールはサル顔をしている。

気が向いたら劇場へ行きます。
by trash-b | 2006-06-07 15:27 | 趣味

考えることが好きなんだ。

6月に入ったらやたら暑くて、夜も変わった夢をいくつかみたりして、季節の変わり目だねって思う。
僕のまわりでは、いい話もあったし、悪い話もあって、僕はそれをよろこんだり、心苦しく思ったりして聞いていた。どれも、僕が何か出来ることは無く、ただ少しの力を貸すことくらいしかなかった。

数ヶ月で消滅すると思っていたサイトの掲示板は、ときどき想いをぶつけてくれる奇特な方々のおかげで、その体裁を守っている。僕はその一つ一つに答えを出すことはしないと決めているのだけど、その文章が、その気持ちが、けして一方通行ではないということを知っているのは僕だけで、寂しく言葉が踊っているのではないかと心配したりした。
僕は掲示板を見ていろいろと考える。
生き物みたいだな。
もがいて生きているみたいだ。
それは僕が作っているものではない。僕ではない誰かが作っているのだ。
何か成長を見守るように僕は掲示版を見ている。

「この部屋暑い!」と入って来た妻が言う。
そうだよなぁ、暑いと思ってたんだよ。
なんで29℃もあるんだこの部屋。
まだ6月なのに。
by trash-b | 2006-06-05 19:01 | 日常