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Trash-b

<   2006年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

近所の食べ物

お義母さんが来たので、妻と義妹と4人でいつもの韓国料理店へ行った。お義母さんが来たときはほぼ必ずこのお店に行くのだが、妻と二人ではほとんど行かない。おいしいお店なのに。この店に行く事は僕の中でお義母さんが来たときの恒例行事と化している。

近くにチョコレートの専門店が出来たらしいと聞いたので行ってみたら、レオニダスだった。近くとは言うものの、少し遠いのが難点(歩くのだ)。しかしレオニダスだったら大きなデパートにもたくさん店舗を構えている。駅に近いそちらの方が、行くには便利かもしれない。ううむ…。

一月ももう終わりだなー。
by trash-b | 2006-01-31 18:30 | 食べ物

ほとんど記憶のない男?

今年になって小さなメモ帳を持ち歩くようになった。気になった事をメモに書き留める、と人が話しているのを聞いて、やってみようかと。
ネットで気になった事や、テレビや本をを見ていてあとで調べようと思った事、道を歩いている時に思い出した事、などを書いて行く。例えば

「40ℓゴミ袋」

とか。理由の詳細は省きます。とにかくわざわざそう書いておかねばならない日がありました。

ある時、メモに何の但し書きもなくただ、
「ぽー ウィリアム・ウィルソン」
と書いてあるのに気がつきました。…なんだろう?なんでこんなこと書いたんだろう?しばらく考えて「ぽー」は「ポー」で「ポオ」、ではないかと推測が立った。

ポオ小説全集 1 (1)
エドガー・アラン・ポオ 阿部 知二 / 東京創元社
ISBN : 4488522017
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この本の中に「ウィリアム・ウィルソン」という小説が入っており、僕はこの小説を読もうと思っていたと思われるのですが、どうしてなのかが未だに思い出せない…。多分あの本のあの解説にあったアレか…?
メモはそれなりにきちんと書いた方がいいのかもしれない。
ちなみに、メモを書いても忘れてしまうという話が入っているとどこかで知ってこんな本も買ってみた。

ほとんど記憶のない女
リディア デイヴィス Lydia Davis 岸本 佐知子 / 白水社
ISBN : 4560027358
スコア選択:



これまたスゴイ小説。
そして奇妙な事にエドガー・アラン・ポオもリディア デイヴィスもアメリカ小説。
by trash-b | 2006-01-29 19:18 | 趣味

おしゃべり

昔、長電話で家族には有名だった。
後輩には「せーのさん電話かかってくると長いんだもの。」と嫌がられた事もあった。特に悪い事をした意識もないのも始末が悪い。特に恋愛感情のない女の子と5、6時間電話で喋ってた事もあるし、普段無口で通っている男と2時間くらい喋るのは平気である。

一度なぜ自分の電話が長いのか考えてみた。
そういえば僕は普段気の置けない相手と喋るときも話が長い。
自分の話より人の話をせがむ事が多い。
「ねえねえ、○○ってどう思う?」

電話で喋るのは苦手という人がいる。
それは「喋る」のが苦手なのだ。言葉を使うのが苦手なのだ。

ところで僕は人と「喋る」のが苦手である。
面倒で(笑)
大抵は気持ちにもないことを言って場をしのぐ。しかししかし、言葉による会話なんてそんなもので、逆に一生懸命正確に相手に伝えようとすると難しい。
だから「人と喋るのって難しい」と思ってしまう。

自分の事(話)なんてたかが知れている。
それがつきてしまえば話は途切れてしまうのだから。そしたらどうする?
「あなた、○○ってどうですか?」
好奇心の赴くままに話せばいいのだ。
by trash-b | 2006-01-27 22:53 | 日常

椅子の話

もうだいぶ前の事だから、覚えている人があるかどうか。
僕は実家から持って来た椅子を大きな椅子に変えた事があった。それは背もたれの大きい、僕の肩まですっぽりと覆うような椅子で、ゆったりと座るとそのまま眠る事も出来る椅子だった。

 ところがこの椅子、大きいだけあって重い。腰で操作するには少々疲れたし、小回りも利かない。そこで、引っ越した際にゴミとして処分してしまった。代わりにパソコンをしていても腰を痛めないという、背もたれのない椅子を買った。これは座席と、膝のお皿を支える部分があって、ちょうど体がSの字になるように出来ていた。美しい姿勢でキーボードを打ったりできるのだ。

 しかしこの椅子、原稿を描くのには向いていなかった。パソコンに真っすぐ向かうのには良くても、机に前屈みになるのはしんどかった。そこで僕はこの椅子をパソコン用にし、新たに椅子を買った。ごく普通の安いイスで、背もたれも背中の中程までしかない、肘掛けもないイスだった。「やっぱりごく普通がいいね」なんて言って使っていた。

 だがクッションが悪く、尻が痛くなる。おまけにキャスターの調子も悪く、快適に動く事ができなかった。たいしたことじゃないと言い聞かせてしばらく使っていたが、この度ついに新しいイスを購入した。今度のイスは背もたれは普通の高さだが、後ろのリクライニングする。それと肘掛けが付いている。

今の所は、いい。
今度はいつ、どんな理由で気に入らなくなるのか、僕は知りたいと思っている。


*追記:1/27
イスのイラスト追加。
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by trash-b | 2006-01-26 18:46 | 日常

大雪の後

僕がおバカにゲームの「カブ」で騒いでいるうちに、世間は「株」で大騒ぎですねー。耐震偽造の時も思ったけれど、世の中の善悪が崩れて来ているんだね。「やっていいこと、わるいこと」を自分の頭で考えないから「法律では」なんて言い訳し始めるのかな?法律なんて人の作った物、「だって法律に書いてないじゃん」なんて言ってたら小学生並みだね。

僕も気をつけよう。

そんなどうでもいいことは置いておいて、先日の雪は関東では8年ぶりの大雪とか。おぼろげながら記憶にはあるんだけど、何してたのかしら?
今日外に出たときはもうほとんど溶けて所々氷になっています。関東の雪は寿命が短い。雪の当日に塀に誰かが作った「ゆきだるま三兄弟」があったのだけど、もう何も無くなっていた。デジカメで写真でも撮っておけば良かったかもしれない。

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by trash-b | 2006-01-25 01:47 | 日常

カブ大暴落!

カブ大暴落!

と言っても今世間で騒いでいるアレではありません。
「おいでよ どうぶつの森(NintendoDS」の白カブです。
分からない人のために一応説明しておくと、

『毎週日曜日に売り出される「白カブ」は価格が変動性。
毎日変化する「カブ価」によってはベル(通貨)を大稼ぎ出来ます。
しかしカブは一週間で腐ってしまうので、売り決定は一週間以内で。』


ま、普通の株のおもしろい所だけ簡略化したようなシステムです。
ここのところ僕の「村」ではこのカブ価、安定していたのですが、まるでライブドアショックに合わせるかのように今週乱れ、5万ベルのマイナス……。
これが本物の株だったら値も違うし、がっかりなんてものじゃないんでしょうね。

嘘のカブでも、ホントの株でも、いつも見ていないと気が済まなくなるものは危険だ。
僕の今の日課は「おいでよ どうぶつの森」のカブ価をチェックする事で、これは午前午後とある。
5分程度で終わるものだが、気にしてしまうのだ。
これが本物の株ならそれでは済まないわけだから、生活がそれ一色になっても不思議はない。
パチンコ等のギャンブルも、いつもやってないと気が済まない人がいる。
ネットだって携帯電話だってそういう中毒性がある。

そこに何の問題があるかと言うと、そこにのめり込む事で
「社会とのつながりを断たれること」なのだと思う。
社会と自分が切り離されて、自分のことでいっぱいいっぱいになる。
邪魔されたくないから、他人に対して攻撃的になる。
他人も、自分も傷つく。

「まぁしかたない」
おおらかに構えられれば良いし、その手のものとはそういった付き合い方をしたい。

おいでよ どうぶつの森
/ 任天堂
ISBN : B0002FQD8G
スコア選択:
by trash-b | 2006-01-20 12:27 | 趣味

僕は聴きたい。

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整理整頓が苦手な人には向いていない方法である。なぜなら、CDの棚がきちんと整理されていないと探す事自体に疲れてしまうから。僕の場合、自分が整頓好きである事と、さほど膨大な量のCDを持っているわけでない、ということが幸いしている。

ただ音楽を流していた。
聴きたいかどうかを考える事をあまりしなくなっていた。
意外にも自分は聴きたいものが分かっていなかった事に気がつく。
わからなくてイライラする。
それが棚を眺めて、気持ちにあったものを見つけられると
解消されるのだね。
by trash-b | 2006-01-17 14:39 | 趣味

本を読む予定ばかり。

近頃、「本を読む予定」ばかりを立てている。
新たにライフログに加えた本は、出たばかりの本でまだ買ってもいない。
しかし、確実に読む予定ではある。

正月に実家に帰った時、大量の本を段ボール箱に詰めて、今の住居に送った。
実家を出る際に、「これはいいや」と切り捨てた本だ。ところが、僕の目算が甘いのか、「あの本どこにしまったっけ?」と思うと、その本は実家に置いて来たかわいそうな子たちだったりする。
実家まで片道二時間半、行って帰れない事もないが、わざわざ行って帰りたくない距離だ。
別に並べて飾るために手元に持って来たわけじゃないが、今すぐ読める量でもない。これから買う本と、積んである本と、どういう順で読もうか思案に暮れる。

今期のドラマ、原作付きのものもいくつかある。
東野圭吾の「白夜行」も、原作とはかなり違うそうなので、一応目を通してみたい所。しかし、僕には元々馴染みのなかった小説なので、忘れないようにメモに書き留める。

『東野圭吾・白夜行・集英社』と。

しかしこのメモ、既に数冊を書き込んでいて、自分でも全部ちゃんと買いにいくか定かではない。

去年、「春の雪」の映画を見に行くにあたって原作の三島由紀夫「春の雪」も読んだ。映画を見に行く前に「春の雪」読み終えたが、四部作のこの作品、いま第二部の「奔馬」をやっと中程まで読んだ。遅い。

予定を実行する日はいつか?
いや、これは意志の問題である。読もうという鉄の意志さえあれば、本の20、30は読めるはずだ。「本を読むヒマがない」というのは「甘え」と相場が決まっている。
…あ、あの本もまだ買ってないや…。
by trash-b | 2006-01-16 01:15 | 趣味

らくがきをした。

f0028928_2255970.jpgライフログを使ってみようと思い立ったので、何がいいかと考えてみた。別に一つだけというわけではないから何でもいいのだが、せっかくだから自分の本でも入れておこうと決める。

「ガレリオのモザイク1」。

しばらく画像を眺めていたら、何だか久しぶりに描いてみたくなったので、手元にあったコピー用紙に描いてみた。
……こんなだったか?
描き方、なんてものが別にあるわけじゃないが、あらかた僕の中から”慣れ”みたいなものがなくなってしまったようだ。

下はM−2。
すこし慣れたっぽい(笑)いや戻ったというべき?
f0028928_22205093.jpg

by trash-b | 2006-01-13 22:34 | 趣味

成人になったはずだけど。

成人式の阿鼻叫喚をテレビで見たのは数日前の事だ。
「あの方々は一体どういうグループの方々なのかしら?」と思った事はとりあえず置いておくとして、僕にも成人式という通過点があった。
成人式自体の思い出と言えば、ぼんやりと小中学校の時代のクラスメイトと顔をあわせた事ぐらいしか記憶にない。しかし思い出されるのは当時何をしていたか、だ。

僕はその時20歳だった。(あたりまえだ。)

そういえば大学に入り、初めて大量の酒を体に入れ、吐いたりしてたのはあの頃だった。
いや、なつかしいな、と思ったけど、去年末、クリスマスパーティで飲み過ぎて吐いていた。
あの時は関係者に多大な迷惑をかけた(特に僕を介護して帰った妻)。反省すべき汚点を残した年末だった。
…ハタチの頃から成長してない?
実家の母曰く、「アンタまだそんな飲みかたしてるの?」——ごもっとも。

いやいや吐くまで飲んだのは正にハタチ以来。
きっと僕にあの頃の何かを思い出そうとさせているのだ。

義妹が家にやって来たので、世間話をした。
来年大学卒業ということで、しばし就職などのはなしをする。
僕はあの頃バイトもやったけどマンガで飯を食う事ばかり考えていた。
考え始めたのはやはりハタチぐらいの時期。

ほうら、やっぱり思い出せって事じゃない。
大人になったときの事、大人になろうって時の事、
少し前のことでも忘れてしまっている。
たまに幼い自分を思い出して、赤面したり、懐かしがったりするとおもしろい。f0028928_2494219.jpg
by trash-b | 2006-01-13 02:53 | 日常