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Trash-b

カテゴリ:趣味( 421 )

実家からサルベーぢ

ホラー・コレクション―恐怖世界の怪物たち (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)

富士見書房


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正月、実家の本棚で見かけたので。
小学生から中学生にかけてどういうわけかこの手のものにハマりまして。
ホラー映画の入門書みたいなものです。
有名なタイトルのあらすじやなんかが載ってます。
これを熟読し、レンタルビデオショップでお目当てのものを探す——、
そんな子でした。
ホラー映画は棚もあまり多くないので目当てのものが見つかるとは限らず、
また金銭的にも限界があったので、夢ばかり膨らんでましたが。
ま、悪夢だよな、その夢は。
by trash-b | 2010-01-16 23:23 | 趣味

軽い洗脳

「ゼーガペイン」を観た後でつい昔録った懐かしい
「N・H・Kにようこそ!」を観始めて、しまったと思う。
激しく自我を揺さぶられてつい死にたくなる。
ああーダメ人間ー。
ダメ人間ー。
笑って観ていられるほど
清く正しくストイックに強靭に生きて来れなかったからなぁ、僕は。

「死ぬのもめんどくさい。」
確かに。

N・H・Kにようこそ! ネガティブパック<オリジナル無修正版> 第1巻 [DVD]

角川書店


by trash-b | 2010-01-14 23:24 | 趣味

ジュラシックパーク2 ロストワールド

ロストワールド/ジュラシックパーク (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) [DVD]

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


超ヒットの映画DVDは廉価版で異様に安いときがあって、
たしかジュラシックパーク1、2、3それぞれ980円の時に買った。
買った本を積んでおくことがあるが、今はDVDも積める。
ゲームや漫画も積める。

というわけでやっと観た。
長らく手が伸びなかったのは、洋画は字幕を観てないと分からなくなっちゃうから、
という理由があったのだが、よく見たら「吹き替え」が入ってた。
よく読めよ、僕。
さっさと何かしながら観れば良かったのだ。

しかし内容はいつも同じだな。
by trash-b | 2010-01-13 23:40 | 趣味

サジタリウス→ゼーガペイン

今日は一日アニメの日。
つーか例によってたまった番組消化。
CSでやってる「宇宙船サジタリウス」を観ている。
あともう少しで終わりだなー。

同じく妻の要望で録画中の
「魔法の天使クリィミーマミ」。
これもそろそろ終わり。
もうすぐ魔法が使えなくなる〜というお約束に向かって。
アイドルは期間限定の魔法使い、という概念は嫌いじゃない。
やっぱり夢だからねぇ。

2006年にやってた「ゼーガペイン」を最後に。
何かがすごく好きなんだが、いまだに自分でもよくわかってない。
よくわかってないので気になってたまに観かえすのだ。
幽霊っぽいものが好きなのだろうか…。

ゼーガペイン FILE.01 [DVD]

バンダイビジュアル


by trash-b | 2010-01-12 23:47 | 趣味

とらドラ!5

とらドラ! 5 (5) (電撃文庫 た 20-8)

竹宮 ゆゆこ / アスキー・メディアワークス


たまたま今読んでたんだけど。
作中の文化祭イベントで「兵庫西宮神社の福男選び」
を模したレースが行われるのだけど、
ついさっき今日明日がその当の「西宮神社の福男選び」の日に
当たることに気が付いて、タイムリーすぎてびっくりした。
by trash-b | 2010-01-09 23:35 | 趣味

自分診断

たまに落書きをすると
自分がどんな気持ちなのか分かるような気がする。
日常的に顔を描かなくなって、ある一定の造形にこだわらなくなったことで
感情がそのまま出るのかもしれない。
(このひとの顔を前みたいに描けなくなったなぁ)とか
(このひとの顔を今はこういうふうに描いてしまうな)とか
絵自体は昔より描けないんだけどそのことではなくて、
気持ちが出てしまっている?

本当にプロの絵描きなら出ないんだろうけどね。
そんなん出てたら作品とは言えないしね。

ただそういう絵は気負いのないわけで、
(あーいま僕はこんななんだなー)
って分かる気がして面白いな、と思ってしまう。
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by trash-b | 2010-01-06 23:44 | 趣味

最後までもがいてた

絶望に効くクスリ ONE ON ONE 15 (ヤングサンデーコミックススペシャル)

山田 玲司 / 小学館


買ったはいいがあまりに分厚いんで
しばらく放置していた本をやっと読んだ。
本、つうか漫画だけど。
ネームがとにかく多い漫画なので
読むとちょっと疲れるんだよね。

内容は、ずっと同じでなるべく思い入れ無く言ってみると
有名人インタビュー漫画。
やたらと著者本人が出てくる漫画なので
嫌いな人いるだろうな、と思っていつも読んでたけど
この人の(漫画の中での)もがきかたを見ると、
人間てなかなか聖人にはなれないように出来てるんだな、と思う。
もがくのが恥ずかしいと思う心と
もがいてもがんばれよって心と
誰もがどっちも持ってるよなぁって。
by trash-b | 2010-01-05 23:53 | 趣味

沖で待つ

沖で待つ

絲山 秋子 / 文藝春秋


文学界に掲載されたときから好きな小説。
汚すぎない、綺麗すぎない、僕にとって心地よい人間描写なんだろう。
最も信頼の置ける同期の異性とした約束は、
自分が死んだあとのパソコンのハードディスクの処分。
すこしほろりとする最後の展開はぬるいな、と思いつつも
本音は悪くないと思っている。ぬるくても寒くない。

思い出したように、本日、使わなくなったパソコンのデータ消去作業をした。
いつ処分してもいいように。
いつからか人の本性がハードディスクに収まっている。
昔なら机の鍵付き引き出し、日記帳、押し入れ?
そうだなぁ、僕は身内に見られて恥ずかしいものは……ないかなぁ。
それもなんだかつまらない人間のようでさみしいけれど。
by trash-b | 2009-12-19 23:45 | 趣味

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]

角川エンタテインメント


CSでやってた30分弱のドキュメンタリー込みで鑑賞。
前から興味あったのだけどやっと観られた。
幸せの基準が人それぞれなように、
何を奪われて不幸を感じるかは人それぞれだ。

「左目のまばたき」以外を奪われたジャン・ドーは
決して特別な不自由者ではなく、数多生きる障害者の一人に過ぎないが、
その体験を表現する機会を与えられた数少ない一人だろう。
それを観ることができるのがこの映画の価値だ。
by trash-b | 2009-12-16 23:45 | 趣味

涙が出るほどありがたい

本を読んでいて、分からない単語があると国語辞書を引く。
しかしそれでも分からない単語はある。
専門性のあるものや固有の製品名、流行ものなど。

ある短編を読んでいてググった単語。
「松岡洋右」
「アウディA4」
「トロ箱」

トロ箱が魚を入れる箱だとは初めて知った。
僕は学生のころスーパーの鮮魚でバイトをしていて、
その「トロ箱」ってやつは狂うほど運んでいたが
その名称を知らなかった、もしくは人がそう呼んでいるのを
聞いていなかったというわけだ。
どんだけぼんやりしてるんだか。

二番目、僕は車に乗らないのでよく知らない。名称は聞いた事ある。

一番目は知りたい人だけ自分で調べるといい。

とにかく僕はこんななので、昔は本を読むと大変苦労した。
今は本当に本を読むのが楽だ。

ところでこの三単語だけで作品の特定なんかできるのだろうか?
by trash-b | 2009-12-15 23:39 | 趣味