Trash-b

よゆーがほしーね、だれもがそしてぼくも

f0028928_1175153.jpg深夜番組の収録映像はまだ八月の暑い時で、ロケに出てきたタレントは「外に出ちゃいけない暑さですよ!」と言っていた。それがすでに懐かしい響き。今日も暑かったけれど、「外に出ちゃいけない」とは思わなかった。それが残暑。

電気店でSDカードの安売り。
近頃は安いと聞いていたが、こんなに安くていいのか。
疑いのまなざし。最近は何でも疑り深くなって困る。見極めに時間がかかる。
機械だけじゃない、食品さえも、さらに人間さえも見極めがむずかしい。

安かろう悪かろうなんて言葉があって、昔のことだと放り投げられてきたが、
今はそんな素直な時代に戻ったのかもしれない。
安いもんは、安い出来映え。
安い野菜は、それなりの味。
面倒なのは元から安いものを無駄に高くする商売の汚さ。
利益の帳尻合わせと言って、あこぎなほど度を過ぎればどんなバカでもわかっちゃうよ?

そういう意味では本屋さんの価格はあれこれ言われてきたけど
今は正しい。どこで買っても同じ値段。僕らは皆と同じ価格で本を手にする。
だからといって書店が繁盛するわけでもない。
商売って正しいからって勝つわけじゃないのだね。工夫なのか。

価格をいじるだけしか出来ないのは世の中に余裕がないのだろう。

SDカードは買いませんよ。
僕だってよゆーないのよ。
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by trash-b | 2008-09-03 23:40 | 日常