Trash-b

ぜつぼう

九月の始まりは気がかりなことではじまった。

これは僕の力ではどうにもならないことで、

もうここ何年かで実感したことだ。

つまり

思っているほどに人間は人間を救うことが出来ないということだ。

力があれば、お金があれば、何かから救うことが出来ると思っていたこともあったが、

一生補うことはできないし、そばにいるほんのわずかな人々しか生涯を見守ることが出来ない。

でも絶望はしない。

絶望なんてただのわがままだからねぇ。

自分のわがままも受け入れられなかったら、

社会なんて他人なんて家族だって

守れないでしょう?

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by trash-b | 2008-09-01 23:35 | 日常