Trash-b

銀座・伊東屋

高校生くらいの時から、書店と画材屋はよく入り浸ったものですが、それはきっとたまたま良い店が近くにあったからなのでしょう。大きくても小さくてもいい店があるといい経験が出来るというもの。お酒や食べ物も、会社勤めの知人や編集さんのがいい店に連れて行ってくれたりして、自分の行動範囲の狭さに目からウロコであったり。
さて、文具店というところはあまりいい店を知らず、また、むしろ小学生の時からなじみ深い鉛筆や消しゴムを買うのに大差ないだろうと思っていた節がありました。ところが知っている人は知っている、当たり前の事だがこれだけ人間の歴史と共にしてきた文具の世界、やはりいいものはあり、良い店もある。

…と書くと大げさかな?
誰もが知っている有名な、自分も名前だけは知っている店であっても、
はじめて行ってみると興奮するものです。

銀座・伊東屋

池袋の支店くらいには行ったことありましたけどね、本店がこんなに大きくてすごい店とは知らなくて。博物館みたいでした。リーズナブルなステーショナリーも豊富、高級万年筆や宝石のようなガラスペン、デザイン文具、ポストカード。ギンザ・ハンズいらな……いや、あれはあれでいいか…。

高級万年筆は買えないので(買っても使えんが)

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切らしていたメンディングテープを購入。これ通常版よりかわいい。
あ、そうだ、伊東屋、エレベーターガールがいて声かけられた。
「何かお探しでしょうか?」
なんだか文具屋で照れた(笑)
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by trash-b | 2007-10-04 23:19 | 趣味